日本浣腸薬協会とは

日本浣腸薬協会は、浣腸を製造販売する
日本の主要メーカー4社により構成された団体です。


ご挨拶

日本浣腸薬協会は、一般用医薬品としての浣腸(OTC医薬品)を国内生産する、日本のメーカーにより、平成20年(2008年)10月に設立されました。
浣腸は、年齢により容量は違いますが、老若男女を問わず、世界中で便秘の時に使用されている優れた医薬品です。
特に「自分の健康は自分で守る」というセルフメディケーション時代には最適の医薬品といえます。

浣腸の特徴としては

乳幼児からお年寄りまで使うことができます。

いつでもどこでも使用する方に合わせて、出したいときに出すことができます。

びっくりするほど即効性があります。

飲まない手軽な便秘の薬です。

等々・・・

便秘で苦しんでおられる皆様に、もっともっと浣腸を知って頂き、その苦しみから解放されますように、メーカー各社が一体となり、また、少しでも皆様のお役に立ちたいとの一念から、日本浣腸薬協会を設立致しました。
日本浣腸薬協会は、皆様の健康づくりのお手伝いができますことを念願し、ホームページなどで、情報をご提供し、様々な活動を行って参りますので、今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようにお願い申し上げます。

日本浣腸薬協会 会長

中島 哲夫


日本浣腸薬協会の目的

浣腸を使用した便秘解消方法や、
浣腸の正しい知識・使い方などの普及啓発を図り、
皆様の健康維持に寄与することを
目的としています。


今後の活動内容

会員相互の情報交換や研鑽を行うほか、
便秘でお悩みの赤ちゃんからお年寄りまでに
浣腸の特長を知って頂く啓発活動を
各社で行って参ります。